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2019.05.01
日当たりってどれだけ重要? ~住まいへ上手く取り入れるには~
浜松市住宅購入日当たりの重要性日に当たると何が良いのか

現在、物件を見たり探したりする際に「日当たり」を重視する方が増えてきています。
巷で「物件を見る時に1番重視するポイントは?」というアンケートが行われたそうですが、その答えで多かったものをランキングで見てみると・・・

「物件を見る時に1番重視するポイントは?」

1位:日当たり
2位:キレイさ
3位:広さ

という結果でした。実は賃貸物件でも「日当たり」が1位でした。上記の他には「収納」や「水回り」などの答えもありました。少し意外に感じる人もいるかもしれませんね。

ではなぜ、日当たりを重視する人が多いのか。
実は日本人は、昔から海外に比べて日当たりの良い南向きの住宅を好む傾向があるそうです。
そして、昔からこのような傾向がある為、「日当たりの良い家=快適な家」というイメージを強く
持っている人が多いので、このようなアンケート結果になったと思われます。実際、日当たりが良い環境はメリットが多いですし、環境面でも気持ちの面でも明るく快適に感じますよね。

日当たりってどれだけ重要? ~住まいへ上手く取り入れるには~

しかし、だからと言って日当たりが極端に良すぎてもいいわけではありません。
そこで今回は、日当たりが良いと何が良いのかや、日当たりの重要性をお話ししたいと思います。

日当たりによるメリット・デメリット

まず、日当たりが良いことによってもたらされる影響やメリットをまとめてみると・・・

・朝、太陽の日差しで爽やかに起きられる
・洗濯物が乾きやすい
・体内リズムが整いやすくなり、健康的に
・冬でも日中は割と暖かい
・室内にカビが生えにくい(健康に良い)  etc.

日当たりってどれだけ重要? ~住まいへ上手く取り入れるには~

上記以外にも、日の光を浴びると精神が安定させることができたり、骨が丈夫になることもある
ようです。メリットは割と想像しやすいのではないでしょうか。

しかし、物事には必ずメリットもあればデメリットもあります。次は日当たりが良すぎることによって生じるデメリットをまとめてみると・・・

・夏は暑く、エアコンの電気代がかさんでしまう
・シミ・ソバカスができやすい
・家具などが色あせてしまう  etc.

日当たりってどれだけ重要? ~住まいへ上手く取り入れるには~

何事もやりすぎは良くないということですね。
では、どうすれば程良い日当たりにできるのでしょうか? ここでポイントになるもの、実は「方角」なんです。

方角によって違う日当たり
日当たりってどれだけ重要? ~住まいへ上手く取り入れるには~

日中の日当たりが多いのは南側

これはご存知の方も多いと思いますが、南側が最も日照時間が長いです。その為、南向きをアピールする物件も多いです。

朝方生活には東側

東側は朝日が最も入るので、朝日を浴びながらさわやかに朝食を取りたい人にオススメで、ダイニングに向いています。また、朝日を浴びることで体内時計が狂いにくく、朝から気持ちよくアクティブに過ごせます。

工夫次第で快適な西側

西側は夏の季節に西日の日差しが強くて暑いとされていますが、カーテンやすだれ等で日差しを遮る工夫さえすれば防げます。逆に考えると、冬は夕方まで日差しが入りやすいので、寒がりの方にオススメの部屋とも言えます。
また、午前中はあまり日が差さず、午後から夕方にかけて火が差すので、バルコニーにも向いていますし、夕日がキレイに見えやすい為、特にヨーロッパでは西側をリビングにする方もいるようです。夕日が好きな方にはオススメです。

北側には優しい光が

北側はあまり日が差さないイメージがありますが、全く日が差さないわけではありません。
北側は朝・昼・夕方と部屋の明るさが変わりにくく安定した明るさになるので、水回りや書斎などに向いています。さらに、日差しが入りにくいので本棚を置いたり、写真などを飾っても色あせてしまうことがほとんどありません。

このように、方角によって全然違った日当たりになっているので、その方角に合わせて部屋の使い方を考えたり工夫をすればよいことが分かりますね。

しかし、一方でこんなケースもあると思います。

  • 日当たりに配慮して家を建てたのに、何かしらの不備や周辺環境が変化によって、部屋が暗くなってしまった
  • 今住んでいる家の日当たりを良くしたい

日当たりってどれだけ重要? ~住まいへ上手く取り入れるには~

こんな場合仕方ないと諦めてしまいがちですが、実はそんな場合でもあまりお金をかけずに日当たりを良くすることができます。それもご紹介しましょう。

1. 窓にシェードや障子を取り付ける


窓をプライバシーの問題などでどうしても閉めておきたい場合、カーテンの代わりにシェードや障子を利用するのがオススメです。そうすれば閉めていてもシェードや障子越しに柔らかい日の光が入ってくるようになります。

2. 庭やベランダに白い玉石などを敷き詰める


白い玉石や砂を敷くことによって、それらに光が反射して部屋が明るくなります。これは昔ながらの工夫で、照明のなかった時代によくこうしていたそうです。さらに玉石であれば、踏むとジャリジャリ音がするので空き巣予防にもなりますね。

3. 壁紙や内装材を白くする


白い壁や天井も光を反射し、部屋を明るくする効果があります。気持ち的にも明るい気分になりそうですね。

4. 窓の反対側の壁に、大きめの鏡を取り付ける


窓の反対側に大きめの鏡を取り付けることによって、窓から入った光が鏡に反射して部屋が明るくなりますし、鏡に窓が映るのでもう1つ窓が増えたような気持ちになります。

以上の方法があります。根本的な解決方法にはなりませんが、手軽にできるのでオススメです。
さて今回は、日当たりの重要性についてお話ししてきましたが、実は当社の多数ある物件の中には、日当たりのことをよく考えて設計されている物件もございます。その一例を少しご紹介しましょう。

ベスト・ハウジングの物件例

日当たりってどれだけ重要? ~住まいへ上手く取り入れるには~

まず、間取り図を見て気付くことはありませんか?それは、先程ご紹介した「方角」を考えて
設計されていると分かります。

日当たりってどれだけ重要? ~住まいへ上手く取り入れるには~

東側にダイニングがあるので、爽やかな朝を迎えやすくなっています。
1階の北側は水回りになっています。 2階の北側には書斎付きの洋室があるので、落ち着いて過ごせます。南面バルコニーなので日当たり良好です。

他にも機能的な一面がこの物件にはあります。それは、玄関と洗面脱衣室をつなぐファミリークローゼットが付いています!

その為、例えば小さなお子さんがいるご家庭なら、お子さんが外で遊んで汚れて帰ってきても、玄関からファミリークローゼットを通って洗面脱衣室へ向かえるので、すぐに着替えたり、お風呂に入ることができます。

これはほんの一例ですが、このように日当たりに配慮して間取りを考えたり、少し間取りを工夫をするだけで、日当たり以外の面でもプラスになっていくので、快適な住まいにする1つの方法になります。

ぜひ住宅を建てる際の参考にしてみて下さい。

しかし、いざ間取りなどを考えるとなると「自分だけで考えるのは難しいな・・・
と悩む方も多いと思います。そんな方はぜひベスト・ハウジングにご相談下さい!

お客様のご希望などをお伺いし、スタッフが様々なご提案をさせていただくことができます。
お気軽にご来場、もしくはご連絡ください♪

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