浜松市中央区和地山G様邸 注文住宅

注文住宅の工事もいよいよ佳境。大工さんの木工事が終わり、現在は「クロス(壁紙)工事」が進んでいます。室内が、一気に明るく、お施主様の個性が反映された空間へと姿を変えていきます!
G様邸はホワイト系とグレーの石目調が織りなす、スタイリッシュモダンな外観。黒サッシの窓がシャープな印象を引き立てて、都会的でスタイリッシュな家に仕上がる予定です。
また、約23帖LDKの「半分以上が吹き抜け」という、類を見ない大空間!!
まだ足場がありますが吹き抜け部分がかっこよく形になっていきました。

クロス工事の様子
仕上がりの8割を決める「下地処理(パテ)」
見えない場所へのこだわり: 石膏ボードの継ぎ目をパテで埋め、平滑な面に整えていきます。ここを疎かにすると、壁紙を貼ったあとに凹凸が出てしまうのです。 「完成したら見えない場所」に時間をかけることこそが、美しい壁を保つ秘訣です。

【現場の裏側】クロス職人さんの相棒「糊付け機」が登場!
現場を覗くと、なにやら大きな機械が鎮座しています。これ、実は壁紙に糊を塗る専用の「自動糊付け機」なんです!

昔は手作業で塗っていた時代もありましたが、今の家づくりには欠かせない相棒です。 コンピューター制御で、壁紙の長さを正確に測りながら、糊を均一な厚みで塗っていきます。
「糊を均一に塗る」――一見簡単そうですが、これが仕上がりの美しさと、数年後の耐久性を左右する、とても重要なポイント。 職人さんは、その日の気温や湿度に合わせて糊の濃度や機械の設定を微調整しています。
道具へのこだわりも、私たちが大切にしている「丁寧な家づくり」の一部です。
お施主様のセンスが光る「アクセントクロス」
リモコンニッチの中のクロスをアクセントにしてみたり、キッチンやランドリーの1面を選んでみたり。最近のトレンドでもある「アクセントクロス」。 G様が選ばれたのは、パッと目を引く派手な色柄ではなく、絶妙なニュアンスの「グレー」や「石目調」です。シンプルだからこそ、その繊細な変化が空間に奥行きを与えています。



見た目は普通、中身は高性能。「プロジェクター用クロス」
「引き算」のインテリア: 「大画面で映画を楽しみたい、けれど大きなスクリーンや機材でインテリアを邪魔したくない」 そんな願いを叶えるため、あえて「専用スクリーン」ではなく「壁そのものをスクリーンにする」という選択をされました。 通常の壁紙にある凹凸(エンボス)を抑え、プロジェクターの光を綺麗に反射するように設計されています。

クロスが貼り終わると、次は照明器具や洗面台などの「住設機器」の取り付けに入ります。 家づくりもいよいよカウントダウン。最後まで気を引き締めて、丁寧に進めてまいります。

これから完成に向けて
クロス工事中の現場は、お施主様にとって「自分たちの選んだものが形になる」一番楽しい時期かもしれません。ベスト・ハウジングでは、こうした内装の打ち合わせも、経験豊富な一級建築士 大石氏とともに家づくりを進めています。
「自分たちならどんな色にしようかな?」と想像しながら、今後の更新もチェックしてみてくださいね!
引き続き、G様邸の進捗状況をご紹介していく予定です。とうとう次は『完成』⁉
どうぞお楽しみに!
標準仕様・安心性能
地盤調査&地盤保証
耐震等級3の安心設計
地震対策「MIRAIE(ミライエ)」採用
防犯ガラス
抗ウイルス仕様フローリング
進捗やご相談について
その他販売中建売物件の工事の進捗や最新情報については、お気軽にお問い合わせください。
完成前の今だからこそ、実際の建築過程をご覧いただきながらご検討いただけます。
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