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【ベスト・ハウジングの住宅性能】

-長期優良住宅認定&住宅性能評価で上位等級を取得している当社の住宅性能について-

ベスト・ハウジングは、長期優良住宅認定と6つの住宅性能評価で上位等級を取得した安心・快適な住まいをご提供しています。

住まいのあらゆる性能において上位等級を取得しています♪

6つの住宅性能

耐震性能:地震の揺れに耐える建物の強さ

耐震等級:建物が地震に対してどのくらい強いかを示す指標

ベスト・ハウジングは最高ランク「等級3」を取得

等級は1〜3の3段階で評価され、数字が大きくなるほど耐震性が高くなります。

耐震等級1:数百年に一度程度の大地震(震度6強〜7)でも倒壊・崩壊しない程度
耐震等級2:等級1の1.25倍の地震でも倒壊しない程度(避難所や学校などの公共施設)
耐震等級3:等級1の1.5倍の地震でも倒壊しない程度(警察署や消防署)

断熱性能:夏涼しく冬暖かい空間を保つ能力

断熱等性能等級:建物からどれだけ熱が逃げにくいか+建物への日射熱の入りやすさを示す指標

ベスト・ハウジングはZEH水準「等級5」を取得

断熱等級は2025年4月から等級4が義務化されました。
2030年までに等級5の義務化を目指すことが政府の方針で決まっています。

<断熱性能を高める対策>
高断熱材の使用:高性能グラスウールの高断熱材を使用することで、熱の出入りを大幅に抑えています。
気密性能の向上:サッシや壁の隙間を丁寧に施工することで、外部からの熱の出入りをさらに抑え、省エネルギー効果を最大限に高めています。
窓の断熱性能:断熱性能の高いLow-E複層ガラス(アルゴンガス仕様)を使用することで、窓からの熱損失を大幅に低減しています。

浜松市は比較的温暖な地域の為、オーバースペックを求めるより、2030年の義務化基準である「断熱等級5(ZEH水準)」を確保する事がコストと性能のバランスが良いと考えています!

断熱等級6以上は、注文住宅の場合はオプションで対応可能です!

一次エネルギー消費量:家で使用するエネルギー量

一次エネルギー消費量等級:1年間に消費するエネルギー量を等級(数字)で示す指標

ベスト・ハウジングは上位等級「等級7」を取得

※BEIとは…
設計時に想定されるエネルギー消費量と基準エネルギー消費量の比率を比較した指標で、エネルギー削減率を示します。BEIが低いほど、省エネ性能が高いことを意味します。

<一次エネルギー消費量を減らす対策>
断熱性能の向上:断熱性能を高めることで、暖房や冷房に使用するエネルギーを大幅に節約できます。
省エネ設備の導入:高効率な空調設備・換気設備・給湯設備・照明設備などの省エネ設備を導入することで、エネルギー消費量を削減しています。

「断熱性能等級」「一次エネルギー消費量等級」はどちらも省エネを示す指標ですが、家のどこを評価しているかが異なります。

断熱性能等級

建物自体の省エネ性能

(外壁・天井・床など)

一次エネルギー消費量等級

設備の省エネ性能

(暖房・冷房・給湯など)

・断熱性能等級:5以上
・一次エネルギー消費量等級:6以上

この両方を満たすことで、住宅ローン控除の優遇補助金が受けられるようになります♪

劣化対策:建物の経年劣化を防ぎ長持ちさせる為の対策

劣化対策等級:住宅の構造躯体をどのくらい長持ちさせることができるかを示す指標

ベスト・ハウジングは最高ランク「等級3」を取得

家がどのくらい長持ちするか(何世代にわたって住めるか)を示します。
主に、木造住宅の天敵である「腐れ」や「シロアリ」への対策がどれだけしっかりしているかを評価します。 

劣化対策等級1:建築基準法に定められた対策
劣化対策等級2:通常想定される維持管理の下、2世代(約50年〜60年)期間長持ちする対策
劣化対策等級3:通常想定される維持管理の下、3世代(約75年〜90年)期間長持ちする対策

維持管理対策:建物を長期間良好な状態を保つ為の対策

維持管理対策等級:給排水管やガス管の点検・補修がどれだけ簡単にできるかを示す指標

ベスト・ハウジングは最高ランク「等級3」を取得

建物本体(構造)を壊さずに、古くなった配管をメンテナンスできる工夫が評価されます。
等級が高いほど、メンテナンス時の負担やコストが抑えられる設計になっています。

維持管理対策等級1:建築基準法で定められた基準
維持管理対策等級2:配管が一定の基準でメンテナンスできるよう配慮されている
維持管理対策等級3:掃除口や点検口が適切に設置されコンクリートを壊さず点検や補修が可能

ベスト・ハウジングでは、お引渡し後「1年・5年・10年」のタイミングに定期点検を実施しています!
建物の不具合を早期に発見し、適切な処置を施すことができます!

不具合を発見したら早急に修繕を行うことが重要です!
気になることがありましたら、お早めにご相談ください。
メンテナンス担当がお伺いします☺

耐風性能:台風や強風などの風圧に耐える建物の能力

耐風等級:台風や暴風などの強い風に対して、建物がどのくらい壊れにくいかを示す指標

ベスト・ハウジングは最高ランク「等級2」を取得

暴風(台風)などの強い風によって建物が倒壊・損傷しないか、2段階で評価されます。

耐風等級1:50年に一度程度発生する暴風に対して建物が損傷しない/500年に一度程度発生する暴風に対して建物が倒壊・崩壊しない程度の強さ
耐風等級2:等級1の1.2倍の暴風に対しても倒壊や損傷を防げる強さ

上位等級を取得している住宅のメリット

☑ 安心・安全な住まい
地震や台風などの災害にも強い、安心して暮らせる住まいを実現します。

☑ 快適な住まい
断熱性能や省エネ性能が高く、夏は涼しく冬は暖かく、快適な室内環境を実現します。

☑ ランニングコストの削減
メンテナンスコストや光熱費を大幅に節約でき、ランニングコストを抑えられます。

☑ 資産価値の維持
長期にわたって良好な状態を保てるため、資産価値が低減しにくいです。

☑ 税制優遇措置
長期優良住宅認定や住宅性能評価で高ランクを取得することで、税制優遇措置を受けられます。

快適で安心な住まいを実現する

ベスト・ハウジングの分譲住宅は、各種の住宅性能評価で上位ランクを取得しつつ、コストと性能のバランスが考え抜かれた魅力的な住まいを数多く販売しております!

安心と安全な住まいをお探しの方は、ぜひ当社の分譲住宅をご検討ください♪