家づくりへのこだわり
Point.3

木造住宅×耐震×制震×保証
安心・安全な住宅を創ること

住宅の足元を支える「基礎」
柱や梁などを組んで骨組みを作る事で建物を支える「工法」
地震の揺れから家を守る「耐震」「制震」
これらは家を建てる上でどれも大切です。
ベスト・ハウジングが行っている基礎工事・工法・地震対策の一部をご紹介します。

継ぎ目のない頑丈な「一体ベタ基礎」

建物の下全体に造られる基礎ですが、縁の下をもたない床をつくる場合や、軟弱な地盤の上につくる基礎構造を「ベタ基礎」といいます。継ぎ目のない厚さ150mmの基礎全体が一枚岩のようになっています。
ベタ基礎の配筋は、底板部にD13の鉄筋を20cm間隔で縦と横に配置し、鉄筋量をアップしています。
地盤と基礎が一体化し、基礎全体で建物の重さを支えるため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。また、コンクリート一体型仕上げにより、内部を完全に土から遮断するためシロアリを防いだり、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。

全面基礎パッキン採用で
豊かな通風が「木材」に優しさを

基礎パッキング工法とは、基礎と土台の間に床下の換気を促す基礎パッキンを挟むように敷く工法ですが、ベスト・ハウジングでは基礎パッキンを全面に敷いています。基礎パッキンを敷くことにより、通気性の確保や床下の湿気溜まりを防ぐ効果などがあります。また、基礎コンクリートに通気口の穴を空けずに通気がとれるため、土台の材木等を乾燥させることができ、フィトンチッドという成分の発生により、シロアリが寄ってこなくなります。

剛構造・剛床構造

「剛構造」は在来の工法とは異なり、接合部をがっちり固めることで、柱や梁だけでも水平力に耐えられるようにした工法です。「剛床構造」は二階の床の下に構造用合板を敷き、二階全体の床を一体的な構造とする工法です。ベスト・ハウジングでは1階2階も「剛床構造」の二重構造を採用しています。28mm厚の構造用合板を梁に直接張る事で、外力からに対する歪みを面構造がしっかり抑えるため、一般の在来工法に比べて約4倍の剛性があります。ベスト・ハウジングでは床全面にフローリング(厚さ12mm)と合わせて、28mm厚の構造用合板を貼り、厚さ40mm の剛性の高い床構造面を形成します。これにより、地震や台風などの際に起こる横からの強い外力に対して、強靱な構造で、家族の安全を守っています。また気密性も高く、上下階の気になる足音も床全体で吸収し、優れた防音効果も発揮します。

住まいの耐震性を損なうことなく
制震性をプラス

制震ダンパー「ミライエ」を採用

ベスト・ハウジングは、制震ダンパー「ミライエ」を標準として採用(※)しています。
※制震ダンパー「ミライエ」採用後、着工した建売住宅が対象です。


制震ダンパー「ミライエ」とは、住む人の安全と大切な住まいを守るため、地震の揺れを最大で95%低減する木造制震ダンパーのことです。住友ゴム工業独自の高減衰ゴムテクノロジーで新開発した高減衰ゴムを採用し、振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率良く吸収します。

高減衰ゴムは、「伸び縮みしながら繰り返し使用できる」というゴムが持つ最大の特徴を活かしながら、高いエネルギー吸収性能を持続することができます。
また鉄板と高減衰ゴムの接合に「加硫接着(※)」を採用しているため、化学反応によって強固な接着を実現。加熱による促進劣化試験では、90年経過しても性能がほとんど変わらず効果を発揮することを確認しています。


※熱と圧力をかけて接合部分を化学的に強固に接着する技術。

「耐震」から「耐震+制震」にすることで、本震より住宅にとって本当の脅威とされている繰り返し襲ってくる余震に対しても強くなります。
実物大の住宅に対して擬似的に地震衝撃を与える「実大振動台実験」では、建築基準法で想定している大地震波(BSL波)や阪神淡路大震災と同じ地震波(JMA神戸NS波)の揺れを大幅に低減し、繰り返しの地震衝撃に対しても強いことが証明されています。
制震ダンパー「ミライエ」詳しくはこちら

安心の保証付き

土地付きで販売の為、地盤改良工事等を含んだ地盤保証となり、土地・建物一貫保証付でさらに安心です。
オール四寸柱・ベタ基礎・剛構造・剛床構造などを採用した基礎と構造、そして地盤保証により耐震・耐久性の高い家づくりを提案しています。