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お客様の声

2020/1/22

浜松市に住む子育て世帯に人気の間取りを子供の成長別に詳しくご紹介|新築一戸建て

「お子さんがもうすぐ生まれる予定」「お子さんが生まれた」というタイミングで住宅購入を検討される方が1番多いと思いますが、初めてベスト・ハウジング浜松本社にご来店いただいたお客様に話を伺うと「家族が増えるので4LDKは欲しい」「将来のことも考えて浜松市立追分小学校に通える学区で探したい」などのご要望をいただきます。お家を購入するのははじめての方が多いので、部屋数、立地以外の間取りに関してはどこをポイントに見れば良いのか、決めれば良いのかわからないといった方が多く、ベスト・ハウジングは浜松市にたくさんの新築一戸建て(建売住宅)があるので、実際に様々なタイプの間取り、内装を内見された上でご契約される方がほとんどです。

なので今回は、浜松市に住む子育て世帯がどんな間取りのお家を選んでいるのか、どこを重視しているのかを実際に浜松市でお家を購入されたお客様と密に打合せを行ってきた弊社の営業、設計スタッフに調査しました。子供の成長別に弊社の新築一戸建て住宅の間取りを使って、詳しくご紹介します。

 

-目次-

 1.出産予定、生まれたばかりのお子さんがいる場合
  A:段差がない
  B:1階に1部屋あること
  C:キッチンの位置
  D:玄関→パントリーへの動線
  E:土間シューズCL
  F:有害物質を分解するフローリング

 2.幼稚園、保育園に入園するお子さんがいる場合
  A:段差がない
  B:1階に1部屋あること
  C:キッチンの位置
  D:玄関→パントリーへの動線
  E:土間シューズCL
  F:有害物質を分解するフローリング
  G:階段の位置
  H:シューズCL→コートCL

 3.小学校に入学するお子さんがいる場合
  A:段差がない
  B:1階に1部屋あること
  C:キッチンの位置
  D:玄関→パントリーへの動線
  E:土間シューズCL
  F:有害物質を分解するフローリング
  G:階段の位置
  H:シューズCL→コートCL
  I:LDKにワークスペース
  J:1階に家族共有収納スペース
  K:キッチンと水まわりの距離

 4.中学生以上のお子さんがいる場合
  a:広めのシューズCL・コートCL
  b:脱衣室と洗面室が別
  c:2階に洗面化粧台
  d:1階又は2階に隠れ家
  e:1階に1部屋あること
  F:有害物質を分解するフローリング
  G:階段の位置

 5.まとめ

子供の成長別の説明になっていますが、重複点もございます。
アルファベットが同じところは、間取りの同じ箇所の説明になりますが、成長別で活用方法が異なりますのでよろしければご覧ください。
部分的に見たい方は上記の気になるところをクリックしてご覧ください。

 

 

1.出産予定、生まれたばかりのお子さんがいる場合

何をするにも心配で目が離せない時期だと思います。この時期のお子さまがいらっしゃるご家族に人気・おすすめの間取りは、下記の6つの内容に当てはまる間取りになります。

間取りのポイント
 A:段差がない
 B:1階に1部屋あること
 C:キッチンの位置
 D:玄関→パントリーへの動線
 E:土間シューズCL
 F:有害物質を分解するフローリング

 

A:段差がない
土間から一段上がればキッチン、水まわり、ダイニング、リビングに行くまで段差がないのでお子さんを抱っこしていても安全です。エントランスに手すりがついているとなおGOOD。

 

B:1階に1部屋あること
和空間があることでそこでお子さんを寝かせたり、寝かせながら洗濯物を畳んだりできるので助かるポイントです。

 

C:キッチンの位置
キッチンにいる間もお子さんの様子が見えるので安心してお料理ができます。

 

D:玄関→パントリーへの動線
お子さんを連れてお買い物に行き、帰ってきた時、荷物をすぐに下ろせるようにこの間取りでは、エントランス→パントリー、シューズクローゼット→パントリーの2箇所から用途に合わせてパントリーへ向かえるようになっています。お子さんを抱っこしている場合は、エントランスからパントリーへ。ベビーカーに乗せている場合は、シューズクローゼットを通り、パントリーへいけます。

 

E:土間シューズCL
シューズクローゼット内が土間続きになっていることで、ベビーカーを開いたまま収納でき、出かけるときの手間が軽減されます。またシューズクローゼットが通り抜けられるようになっているのでそのまま靴を脱いであがれるところもポイントです。

 

 

 

F:有害物質を分解するフローリング
最近ではこちらもおすすめです。外観、間取りだけではなく床にもこだわりましょう。有害物質を分解するフローリングがあるのはご存知ですか?最近テレビでも取り上げられました。「エアー・ウォッシュ・フローリング 」という床は、室内の電気を当てることで活性酸素が生まれ、その酸化作用で有害化学物質が分解され、無害な二酸化炭素・水になります。


(※株式会社ikuta[イクタ]より画像引用)

消臭除菌剤は使用時だけ効果を発揮しますが、この床は光触媒作用なので長期に渡り効果を発揮します。
菌を減らすために空気清浄機などを買うこともなくなり、電気代もかからないのでコストの大幅な削減に繋がります。
子どもが小さい頃は特に床を歩いたり触ったり、物をかんだりと菌に対しては気を付けたい時期だと思いますのでこちらは大事だと思います。

 

2.幼稚園、保育園に入園するお子さんがいる場合

お子さんが歩けるようになり、いろいろなことに興味をもち始める時期。生まれたばかりの歩けない時よりも心配と不安がありますよね。この時期のお子さまがいらっしゃるご家族に人気・おすすめの間取りは、下記の8つの内容に当てはまる間取りになります。

間取りのポイント
 A:段差がない
 B:1階に1部屋あること
 C:キッチンの位置
 D:玄関→パントリーへの動線
 E:土間シューズCL
 F:有害物質を分解するフローリング
 G:階段の位置
 H:シューズCL→コートCL

 

A:段差がない
土間から一段上がればキッチン、水まわり、ダイニング、リビングに行くまで段差がないので、お子さんが走りまわっても安全です。エントランスに手すりがついているとなおGOOD。

 

B:1階に1部屋あること
1階に1部屋もしくは和コーナー(和空間)があることで、お父さんお母さんの目に届くところで遊んでくれるため、安心して家事をすることができます。

空間にアクセントとして段差をつけ、作業スペースを設けましたが、和空間の段差も気になる!という方は、段差のない和室を選ぶことをおすすめします。

 

C:キッチンの位置
キッチンにいる間もお子さんの様子が見えるので安心してお料理ができます。

 

D:玄関→パントリーへの動線
お子さんを連れてお買い物に行き、帰ってきた時、荷物をすぐに下ろせるようにエントランス→パントリー、シューズクローゼット→パントリーの2箇所から用途に合わせてパントリーへ向かえるようになっています。

 

E:土間シューズCL
シューズクローゼット内が土間続きになっていることで、三輪車や外で遊ぶおもちゃを靴を履いたまましまいにいくことができ、出かけるときもすぐ取り出し、外へ出られます。またシューズクローゼットが通り抜けられるようになっているのでそのまま靴を脱いであがれるところもポイントです。

 

 

F:有害物質を分解するフローリング
最近ではこちらもおすすめです。外観、間取りだけではなく床にもこだわりましょう。有害物質を分解するフローリングがあるのはご存知ですか?最近テレビでも取り上げられました。「エアー・ウォッシュ・フローリング 」という床は、室内の電気を当てることで活性酸素が生まれ、その酸化作用で有害化学物質が分解され、無害な二酸化炭素・水になります。


(※株式会社ikuta[イクタ]より画像引用)

消臭除菌剤は使用時だけ効果を発揮しますが、この床は光触媒作用なので長期に渡り効果を発揮します。
菌を減らすために空気清浄機などを買うこともなくなり、電気代もかからないのでコストの大幅な削減に繋がります。
子どもが小さい頃は特に床を歩いたり触ったり、物をかんだりと菌に対しては気を付けたい時期だと思いますのでこちらは大事だと思います。

 

G:階段の位置
キッチン横に階段があるので、2階に行ったりきたりする様子もみえるので、お父さんお母さんは安心できるのではないでしょうか。間取りを決める際に階段の位置も意外に大事なポイントです。

 

 

H:シューズCL→コートCL
シューズCL→コートCLの動線をつくることで自然と靴をしまい、上着をかけるようになるので、片付けが習慣づきます。

 

3.小学校に入学するお子さんがいる場合

小学校への入学を考え、学区を含めて物件を探し始めているご家族に人気・おすすめの間取りは、下記の11つの内容に当てはまる間取りになります。

間取りのポイント
 A:段差がない
 B:1階に1部屋あること
 C:キッチンの位置
 D:玄関→パントリーへの動線
 E:土間シューズCL
 F:有害物質を分解するフローリング
 G:階段の位置
 H:シューズCL→コートCL
 I:LDKにワークスペース
 J:1階に家族共有収納スペース
 K:キッチンと水まわりが近いこと

 

A:段差がないこと
土間から一段上がればキッチン、水まわり、ダイニング、リビングに行くまで段差がないので、お子さんが走りまわっても安全です。エントランスに手すりがついているとなおGOOD。

 

B:1階に1部屋あること
1階に1部屋もしくは和コーナー(和空間)があることで、お父さんお母さんの目に届くところで遊んでくれるため、安心して家事をすることができます。

空間にアクセントとして段差をつけ、作業スペースを設けましたが、和空間の段差も気になる!という方は、段差のない和室を選ぶことをおすすめします。

 

C:キッチンの位置
キッチンにいる間もお子さんの様子が見えるので安心してお料理ができます。

 

D:玄関→パントリーへの動線
お子さんを連れてお買い物に行き、帰ってきた時、荷物をすぐに下ろせるようにエントランス→パントリー、シューズクローゼット→パントリーの2箇所から用途に合わせてパントリーへ向かえるようになっています。

 

E:土間シューズCL
シューズクローゼット内が土間続きになっていることで、三輪車や外で遊ぶおもちゃを靴を履いたまましまいにいくことができ、出かけるときもすぐ取り出し、外へ出られます。またシューズクローゼットが通り抜けられるようになっているのでそのまま靴を脱いであがれるところもポイントです。

 

 

F:有害物質を分解するフローリング
最近ではこちらもおすすめです。外観、間取りだけではなく床にもこだわりましょう。有害物質を分解するフローリングがあるのはご存知ですか?最近テレビでも取り上げられました。「エアー・ウォッシュ・フローリング 」という床は、室内の電気を当てることで活性酸素が生まれ、その酸化作用で有害化学物質が分解され、無害な二酸化炭素・水になります。


(※株式会社ikuta[イクタ]より画像引用)

消臭除菌剤は使用時だけ効果を発揮しますが、この床は光触媒作用なので長期に渡り効果を発揮します。
菌を減らすために空気清浄機などを買うこともなくなり、電気代もかからないのでコストの大幅な削減に繋がります。
子どもが小さい頃は特に床を歩いたり触ったり、物をかんだりと菌に対しては気を付けたい時期だと思いますのでこちらは大事だと思います。

 

G:階段の位置
キッチン横に階段があるので、2階に行ったりきたりする様子もみえるので、お父さんお母さんは安心できるのではないでしょうか。間取りを決める際に階段の位置も意外に大事なポイントです。

 

 

H:シューズCL→コートCL
シューズCL→コートCLの動線をつくることで自然と靴をしまい、上着をかけるようになるので、片付けが習慣づきます。

 

I:LDKにワークスペース
「東大生の8割はリビングで勉強をしていた」という話を聞いたことはありませんか?最近は、家族の近くで学習することの良さが注目され、1階にワークスペース(スタディーコーナー)を設ける人が増えています。分からないことがあればすぐに聞くことができ効率が良いのとともにお父さんお母さんも様子が見えるので安心ですよね。他にも家事・作業スペースとしても使うことが出来るので便利なスペースです。

 

J:1階に家族共有収納スペース
お子さんの成長とともに洋服や荷物が増えていくので、部屋にあるクローゼットだけではなく家族全員が使えるファミリークローゼットがあると便利です。ウォークインクローゼットで掛ける、畳む、置く収納が可能なので、季節物やクリスマスツリーなどもしまえます。

 

K:キッチンと水まわりの距離
まず、キッチンと水まわりが近いことで、家事の負担が軽減されるというメリットがあります。それに加えて、小学生のお子さんがいる場合、元気いっぱいなので寝るまでバタバタしっぱなしで、お子さんがお風呂に入っている間に洗い物などをささっとすませる方も多いと思います。そんな時にお子さんがお風呂から「お父さーん!お母さーん!」と呼んだとしても聞こえる距離にいるので安心です。

4.中学生以上のお子さんがいる場合

思春期のお子さんや高校生、大学生のお子さんがいる場合に人気・おすすめの間取りは、下記の7つの内容に当てはまる間取りになります。

間取りのポイント
 a:広めのシューズCLとコートCLがある
 b:ランドリー(脱衣室)とスタイリングエリア(洗面室)が分かれている
 c:2階にもスタイリングエリア(洗面室)がある
 d:1階又は2階に隠れ家(書斎)がある
 e:1階に1部屋ある
 F:有害物質を分解するフローリング
 G:階段がキッチン横にあるので、様子がみえる
上記のことが加味された間取りがおすすめです。

 

 

a:広めのシューズCL・コートCL
中学生からだんだんとこだわりがでてきて自分でお洋服や靴を買ったりし始めると思うので、シューズクローゼットやコートクローゼットは広い方が良いです。お子さんが小さい頃は荷物置きとしても使えるので収納スペースはいくら多くても困りません。

 

b:脱衣室と洗面室が別
朝の準備で一番混雑するのは洗面化粧台と言われています。ランドリー(脱衣室)とスタイリングエリア(洗面室)を別に配置することでランドリー(脱衣室)を閉めて着替えやお風呂に入っている人がいても気兼ねなくスタイリングエリア(洗面室)が使えるのでここは重要なポイントです。

 

c:2階に洗面化粧台
「b」でもお伝えした通り、スタイリングエリア(洗面室)の順番待ちになることが多い朝のために2階にもスタイリングエリアがある物件だと非常に快適になります。夜、歯を磨いたり、少し水が飲みたい時にわざわざ1階におりなくて済むのでそこもポイントです。

 

d:1階又は2階に隠れ家
中学生以上になると思春期などを経て、1人の時間も欲しくなります。また勉強をする空間としても独立した隠れ家(書斎)があると便利です。読書をしたり趣味部屋としても使えます。この物件の場合は、サンルームとしても使えるように室内物干しを設置しました。

 

e:1階に1部屋あること
この物件の場合、和空間を1部屋として使うことはできませんが、お子さんが大学生になり、一人暮らしをしていて、たまに帰ってくるといった時に1階に1部屋あると来客用にも寝泊り用にも使えて便利です。この物件の場合、和空間にお布団を敷いて寝るか、狭いですが、家族であれば「d」で紹介した隠れ家(書斎)に寝るときだけお布団をしいて使うのも良いかもしれません。

よく来客が来たり、泊まりに来たりする場合は、1部屋として使える和室、洋室を選ぶのもおすすめです。

 

F:有害物質を分解するフローリング
最近ではこちらもおすすめです。外観、間取りだけではなく床にもこだわりましょう。有害物質を分解するフローリングがあるのはご存知ですか?最近テレビでも取り上げられました。「エアー・ウォッシュ・フローリング 」という床は、室内の電気を当てることで活性酸素が生まれ、その酸化作用で有害化学物質が分解され、無害な二酸化炭素・水になります。


(※株式会社ikuta[イクタ]より画像引用)

消臭除菌剤は使用時だけ効果を発揮しますが、この床は光触媒作用なので長期に渡り効果を発揮します。
菌を減らすために空気清浄機などを買うこともなくなり、電気代もかからないのでコストの大幅な削減に繋がります。
風邪、受験のシーズンにいつも悩まされるインフルエンザの予防にもなりますので年齢関係なく、取り入れたいですよね。

 

G:階段の位置
キッチン横に階段があるので、2階に行ったりきたりする様子もみえるので、お父さんお母さんは安心できるのではないでしょうか。間取りを決める際に階段の位置も意外に大事なポイントです。

 

 

子供の成長別に子育て世帯に人気の間取りをご紹介させていただきました。少しでもお役に立ちましたでしょうか。

ご家族の生活リズムや家族構成に合わせて間取りの配置や動線がとても重要になります。

大変かと思いますが、この記事をご参考いただいたり、いろいろな間取りを見たり、実際に様々な新築一戸建て住宅(建売住宅)を内見することで自分たちにあったお家が絶対見つかると思いますので、一生に一度の大きなお買い物!とことんこだわりましょう。素敵なお家に出会えることを心からお祈りしております。

ベスト・ハウジングには、様々な新築一戸建て住宅(建売住宅)がございます!すべて家事・生活・家族動線を意識した間取りとなっておりますので、気になる方は、是非物件情報をのぞいてみてください。

 


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